指導方針

生徒が完全にわかるまで分かりやすく、
粘り強く、親身になって指導します!

指導方針

問題を解くたびに
「どうやって解いたか?」を話す
対話形式の指導を行い、
自ら考える力
を育成していきます!

中学受験 ⇒ 算数、国語、社会
* SAPIX、早稲田アカデミー、日能研、四谷大塚、栄光ゼミナール、市進学院のフォローもします!

高校受験 ⇒ 英語、数学、国語、社会
* 中学生・高校生の定期テスト対策もバッチリです。
* 中高一貫校の生徒さんの指導も得意です。

大学受験 ⇒ 英語(東大や医学部など対応可能)、数学(東大受験まで対応可能)、
現代国語( 東大受験まで対応可能 )、日本史

指導方針
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【上畠 学の塾別対策】

難関中学校への合格を目指すうえで、進学塾に通い、そこで上位のクラスに所属をすることは非常に重要になってきます。
しかし、進学塾での授業についていけなくて挫折してしまうケースも少なくないのが現実です。
家庭教師の上畠 学ではそんな生徒にも柔軟に対応、塾別に傾向を分析し、
「授業についていきたい」「クラスアップしたい」など目的に合わせた指導を行います。

SAPIXの特徴

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SAPIXは、大手塾の中でも難関校への合格実績が高い塾です。
そのため御三家はじめとする難関校を目指しているお子様が通っている印象があります。
入塾テストがあり、高学年では1か月に1回のクラスの組み分けテストやマンスリーテストを行い、成績に応じてクラス分けをしているので、上位クラスになりたいという競争意識が さらなる成績アップを目指す動機になっているようです。
授業で出題されるテキストやプリントが多く、自宅での復習も必要になります。

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SAPIXで、上位クラスではなく下位クラスにお子様がいる場合には、授業がハイペースで進んでいきますので、復習まで手が回らない事があります。 問題の復習をするためやさらに上位クラスを目指すために家庭教師に頼まれる方も多いです。

早稲田アカデミーの特徴

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早稲田アカデミーは、「本気でやる子を育てる」教育理念のもと 塾生が望む第一志望校に合格させるため講師陣が一人一人にあわせてサポートする印象があります。
入塾テストがあり、定期的にクラス分けのテストがあるため実力に応じたクラス編成を行っています。
2冊のテキストを活用して授業を進め、宿題の量も多めで、講師による宿題チェックあるため、熱意のある講師のもとで学ぶには最適です。

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宿題の量が多いため宿題優先の勉強になってしまい 学習の理解が薄くについていけなくなってしまう場合もあり、 理解を深めるためや宿題のフォローに家庭教師をご利用される方もいます。

日能研の特徴

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日能研は「未来への学び」を教育のコンセプトにしており、中学校受験専門の塾として中堅に強い塾と評判です。
小学生の6年間を、3年生までの「低学年の学び」、4~5年生前期の「系統学習」、6年生後期の「合格力育成」の大きく3つに分けています。
入塾テストがあり、6年生になると毎月クラス分けのテストもあります。
宿題は他の進学塾のなかでは比較的に少ないですが 問題への理解力を深く求められる為、やはり復習は必須です。

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6年生になるとテストの回数が増えてきますので、授業の復習が回らなくなってしまい問題への理解度が薄くなる場合があるため家庭教師をご利用される方もいます。

四谷大塚の特徴

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四谷大塚は「独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成する」を 教育理念にしています。
入塾テストがあり、週1回のスモールステップテストと5週間に1度の クラス分けのテストがあります。
授業の他にも父母会を通じて進路指導も 行っている。難関校受験から中堅校まで目指すお子様に向いていると思います。

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四谷大塚はテストが多いのが特徴的なため、テスト対策も勿論ですが、 基礎問題の理解を高めるために家庭教師を利用している方もいます。

栄光ゼミナールの特徴

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栄光ゼミナールは最大規模の中学受験の生徒が在籍する進学塾です。
特に中堅校に強いのが特色です。
1クラス、12名程度のグループ指導と個別指導を組み合わせることで理解を深めています。

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新演習の定着度を深めたい、アタックテストの成績をアップしたい、難関校対策で、家庭教師を利用される方が多いです。

【上畠 学の塾別・算数対策】

①SAPIX

使用教材:デイリーSAPIX、算数A・算数B
デイリーサポート、基礎トレーニング など

SAPIXの算数の特徴は、授業進度が非常に速いことです。1単元を2週間に1つずつ進みます。
そして5年生の終わりまでに全ての単元を終わらせます。
また、反復学習もしつこいくらいで、デイリーサポートの裏には、表と全く同じ問題がプリントされていますし、同じ単元が繰り返し何度も出てきます。
さらに、SAPIXのテキストは解説が簡略化されていて、途中式がないこともしばしばです。
この不親切な解答と膨大な量のテキストプリントには、完璧主義では対応出来ません。
プロ家庭教師 上畠 学が、生徒さん1人1人の状況を、マンスリーテスト・復習テストなどを分析した上で、必要不可欠な問題だけを取捨選択し、この上なくわかりやすい解説を行います!!

②日能研

使用教材:本科教室(授業)、栄冠への道(家庭学習)、計算と漢字、銀本(6年生) など
日能研の上位クラスに入るためには、毎月行われる全国公開模試で好成績を収める必要があります。
日々の学習成果を確認するためのカリキュラムテスト(通称カリテ)対策として、まずは『本科教室』で計算力を身につけて基礎問題の満点を目指しましょう。
難化傾向のあるカリテで高得点を積み重ね、問題演習は『栄冠への道』を活用して応用力を磨きましょう。
高学年になるに従って、圧倒的なボリュームのある問題数の中で、何をやるべきか?取捨選択が必要です!

③四谷大塚(準拠塾を含む)

使用教材:予習シリーズ、演習問題集、週テスト過去問題集、計算と一行問題集
5年ほど前に、カリキュラムが前倒しになりました。
そのため、授業進度がかなり早くなっている(5年生下で、全範囲を終わらせます)のが、四谷大塚の最大の特徴です。
プロ家庭教師 上畠 学は、生徒さんの週テスト・月例テストを緻密に分析し、予習シリーズ・演習問題集などから、必要な問題のみを取り上げ生徒さんが完全に分かるまでわかりやすく教えます!!

④早稲田アカデミー

使用教材:予習シリーズ、演習問題集、Wベーシック、計算と一行問題集、バックアップ など
早稲田アカデミーの最大の特徴は、膨大な宿題の量です!上記全ての教材から宿題が出るのです。
校舎や担当教師によっては、全部やらなくても良いとのことですが、これではいくら時間があっても足りません。
そこで、プロ家庭教師の上畠 学では、この膨大な宿題の中から、その生徒さんに必要不可欠な内容・問題をピックアップして指導します!!

⑤栄光ゼミナール

使用教材:新演習
新演習は、上記の塾のテキストよりも比較的レベルは低めになっています。
授業の最後には毎回、その単元を理解しているかどうかの確認テストがあります。
アタックテストをペースメーカーにするのが基本ですが、首都圏模試と合不合判定テストには、難易度に差があるので、その対策も必要です。
難関校志望の生徒さんの場合は、栄光ゼミナールだけのカリキュラムでは少し不安が残ります。
プロ家庭教師 上畠 学では、生徒さんの志望校に合わせた指導を行います。

⑥まとめ

必要不可欠な問題の取捨選択は、生徒さん本人にはもちろん、保護者の方々にも無理なことが多いです。
プロ家庭教師 上畠 学にお任せあれ!!

国語の指導方針

国語は、生徒さんが、その問題をどのようにして解いたか?を詳しく説明してもらいます。
その思考回路と正しい解答手順を比較して、偶然正解したのか?惜しい間違いなのか?等、質疑応答を繰り返すことにより私が把握します。
その上で、例えば誤答の場合、生徒さんの思考回路のどこが間違いなのかを指摘することによって、生徒さんが納得するような解説を加えます。
塾の授業では、どうして自分の答えが間違いなのか?がよく分からないまま、次の問題の解説に移るので消化不良になってしまうのです。
これは個別指導の塾でも同じです。
対話形式の授業を丁寧に行える時間がないのです。
個別指導塾では、9割が大学生の素人講師ですし、1対2の指導スタイルです。しかも教えてる科目はバラバラ。
短時間で多くの問題を解かなくてはいけないので、解説だけの授業にならざるを得ないのです。これでは、集団塾と殆ど変わらない効果しか期待出来ません。
大切なのは、その問題に正解するための、正しい思考回路を生徒さんに提示することです。腑に落ちる!授業こそが、プロ家庭教師 ( 誰でも良いわけではありません、もちろん )の仕事です。

次に、私は中学受験の国語で、物語文の指導法に常々、疑問を持っていました。
本番の入試では初見の文章で、選択問題や記述問題に対応しなくてはならないのに、塾で解く物語文の問題数は少なすぎるのではないか?そこで、私の授業では一回の授業で、論説文や随筆文の回では正攻法な教え方をしますが、物語文の回では普通の中学受験生が解く問題数の3倍~5倍の問題数をこなします。
どうして、そんなことが可能なのか?それは、私の授業を正規に!受けた生徒さんだけに教えます。
同業者の方に真似されても嫌だからです。
体験授業では論説文や随筆文のオーソドックスな授業を行います。
もちろん、物語文の読解の基礎固めの方針はお話しします。

また、超短期に成績を上げたい生徒さんは、ご遠慮ください。
国語の実力!を上げるのには最低5、6ヶ月はかかります。
某大手の個別指導塾さんは、1年かかると公言しています。
例外として、受験直前の小学校6年生の指導は承ります( スケジュールの都合が つく場合 ) 。
本番の入試で、合格の可能性を最大限上げるような時間配分やテクニック等の指導になります。
現在、小学校4年生~5年生の生徒さんは大歓迎です。開始時期が早ければ早いほど中学受験の入試本番で高得点が取れます!
つまり国語の成績で不合格になることがなくなります。
算数だけの生徒さんは、3ヶ月くらいの短期間で塾のクラス分けテストや模試の偏差値アップを保証します。
安心してお申し込みください。

 

追記 : 今年、国語を指導している生徒さんは、
日能研 ( A君 ) カリテ 評価4から8にアップ
日能研 ( B君 ) 公開模試 偏差値37から偏差値56へ
四谷大塚 週テスト 偏差値40から63へ
SAPIX マンスリーテスト40以下から サピックスオープン53へ

など、順調にアップしています!!